KCDC(京阪カスタムデザイン倶楽部)のサイトオープン以来、更新が随分と遅れてしまいました。
これからは随時更新し、新しい情報を掲載させていただきますので、今後とも宜しくお願いします。
今日は『趣住』という情報誌の中で掲載されたKCDCスタッフの『インテリア講座』の記事を紹介したいと思います。
まずは、KCDCのゼネラルアドバイザー村上先生の『素敵なインテリアライフをはじめましょう』です。
村上英子:インテリアデザインナーの草分けとして、戦後のインテリアを日本にもたらす。平成13年、京阪カスタムデザイン倶楽部のゼネラルアドバイザーに就任。著書多数
1. どんなお部屋にしたいの?
「さあインテリアコーディネートをはじめましょう」といっても、ほとんどの人はどこから手をつけてよいのかわからなくて当たりまえ。まずは、あなた自身が「どんな部屋にしたいか」をはっきりさせることです。私がお客様の担当をする場合、お客様が自分の住まいやお部屋に思い描いている“夢”を引き出すことからスタートします。そしてその夢を実現するにはどうすればいいのかを一緒に考えていくなかで、実際に必要となるインテリアやコーディネートの方向性が見えてくるのです。
2. 古い家具も使い方しだい。
新居に引っ越したり新しい家具を購入した場合、古い家具はもう使えないと考えずに積極的に利用してみましょう。たとえばテーブル。室内イメージとのギャップを感じるのなら、テーブルクロスを1枚掛けてみませんか。これだけでも雰囲気は大きく変わってくるくるはず。自然素材の家具などは歳月とともに美しくなるものもあるので、できるだけ長く使い続けていきたいですね。
3. 新しい家具(インテリア)は体型をよく見極めて。
せっかく買った家具が思っていたよりも大きくて予定の場所に納まらない、という話をよく聞きます。新しい家具などを買う場合は、色やデザインとともにサイズも重要。最近はインターネットやカタログを見るだけで購入を決める方もいらっしゃいますが、可能な限り現物を見ることをおすすめします。新居などでお部屋の間取りのわかる図面があるのなら、そこに購入予定の家具の型紙(間取り図と同縮尺のもの)をつくり、設置予定の場所にちゃんと納まるかどうかをチェックするのも方法。この方法は引越し時に家具の配置を考えるときにも有効に使えますよ。
4. インテリアは生き方
インテリアは自分の暮らしを表現するもの。だから私は「インテリアは生き方、生き方はインテリア」とよく口にします。自分らしさを高めていくインテリアや、そしてインテリアコーディネートを、これから一緒に楽しんでいきましょう。
| 2008年2月14日(木) |
| KCDCのサイトがオープン!!!! |
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KCDC(京阪カスタムデザイン倶楽部)のサイトが本日、オープンしました!!
KCDCでは、「カラーコーディネートをしたいけど、どうすればいいのか分からない」「住まいをグレードアップしたい」というご質問や、ご要望にお応えいたします!
このブログでも、最新のインテリア情報を随時お届けしようと思っておりますので、どうぞお楽しみに♪ |
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